日本の社会に、
   デザイン経営を。

一緒に、
  デザイン経営しませんか?




デザイン経営に取り組んでいますか?

私たちは、潜在的な良さを可視化し、デザインによって経営を強くします。

ユーザーに商品・サービスの良さをスムーズに伝える方法が「デザイン」。
「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」と「デザイン」の5つが経営に必要な資源です。
デザイン経営に取り組んでいますか?

商品・サービスを単体で考えるのではなく、ユーザーの五感に触れるタッチポイントで考える。

潜在ニーズ、つまり本質的な良さをブランディングデザインで可視化させることは、経営に直結します。
ブランディングは、企業や商品、サービスの強みを引き出し、環境や時代のニーズを汲み取り、
本質的な良さが引き立つような概念をカタチにし、ブランド価値を向上させます。

良さを顕在化したブランディングデザインによって、「デザイン経営」しましょう。
では、「デザイン経営」とは?

では、「デザイン経営」とは?

デザインの力をブランドの構築やイノベーションの創出に活用する経営手法です。
その本質は、人(ユーザー)を中心に考えることで、根本的な課題を発見し、
これまでの発想にとらわれない、それでいて実現可能な解決策を、
柔軟に反復・改善を繰り返しながら生み出すことです。
「デザイン経営 」の効果= ブランド力向上 + イノベーション力向上= 企業競争力の向上

「デザイン経営 」の効果
= ブランド力向上 + イノベーション力向上
= 企業競争力の向上

「デザイン経営 」はブランドとイノベーションを通じて、
企業の産業競争力の向上に寄与する。



経済産業省・特許庁は、2018年5月23日にデザインによる企業の競争力強化に向けた、課題の整理と対応策を検討してきた内容をまとめ、「『デザイン経営』宣言」 と題する報告書として発表しました。
日本が「デザイン経営 」に積極的に取り組まなくては、世界に置いていかれてしまう。

日本が「デザイン経営 」に積極的に取り組まなくては、世界に置いていかれてしまう。

「デザイン経営」は、そのリターンに見合うだろうか。各国の調査は「YES」であることを示している。欧米ではデザインへの投資を行う企業 パフォーマンスについての研究が行われている。それらはデザインへの投資を行う企業が、高いパフォーマンスを発揮していることを示してい る。例えば、BritishDesignCouncilは、デザインに投資すると、その4倍の利益を得られると発表した。また、DesignValueIndexは、S&P500 全体と比較して過去10年間で2.1倍成長したことを明らかにした。その他の調査を見ても、「デザイン経営」を行う会社は高い競争力を保ってい ることがわかる。これがデザインを取り巻く世界の常識となっている。一方、日本の経営者がデザインに積極的に取り組んでいるとは言い難い。
経済産業省・特許庁 Web「デザイン経営」宣言 より引用
あなたの企業や商品、サービスの強みは何ですか?既成概念と視覚に捉われない客観的な視点で、その強みを本質的な価値へと更に昇華させ、デザイン経営を再定義します。

あなたの企業や商品、サービスの強みは何ですか?

既成概念と視覚に捉われない客観的な視点で、
その強みを本質的な価値へと更に昇華させ、
デザイン経営を再定義します。

時代が変化していくことで、価値観が変化する、それに合わせてブランドも変化し進化していかなければなりません。何でも変えてしまえば良いという考えではありませんが、何もしないことは衰退の一途を辿るだけです。人々、文化、社会が生き続けながら変化していくと同様に、ブランド自身も生き続けながら変化し進化しなければなりません。進化することは、新しくつくることだけはありません。既存を残しつつもも新しい価値を発見することや再発見することも、価値をつくることです。ブランドのDNAや存在意義、蓄積してきた独自の素晴らしい価値、未来の為に残していきたい価値などは、一体何があるでしょうか。

「ブランディングデザイン」のガイドライン化にあたっては、ブランドネーム、シンボルマーク、商品パッケージ、空間などの多くの「ブランドエレメント」が存在します。しかし、考えるべきことは、ブランドと顧客との接点、すなわち「タッチポイント」の重要な「ブランドエレメント」はどれかということです。また、これらは平面的だけに存在するのではなく、立体的かつ複合的に存在します。顧客の体験軸上で、どれが心に響くエレメントで、どうすれば顧客とブランドとが強い絆で結ばれるかというロイヤルティを確立できるかなどをマクロ視点で見ることが重要です。
一緒にデザイン経営に取り組みませんか?


一緒にデザイン経営に取り組みませんか?

Would you like to work with us on design management?

「ブランディングデザイン」とは

「ブランディングデザイン」とは、ブランドをつくること。
「ブランディングデザイン」を要に、
まずはアイデンティティの定義やコンセプトメイキングをすることで、
うっすらとブランドに灯りを灯していきます。
DESIGNEDを掲げる
DESIGNESS®株式会社は、
東京を拠点に、
空間というアイデンティティを
ブランディングデザインによって、
それ自体の良さが引き立つような
デザイン&ディレクションをしています。

創造性と革新性をもち、
意匠性だけでない文化的背景を捉えた
日本らしさの感じる
美しいデザインをつくることによって、
企業や会社が抱える問題に対して、
グローバルな可能性を秘めた
解決策を導き出します。

そして、
常に世界を意識しながら、
未来へ挑戦し続けます。
DESIGNESS®︎ について

DESIGNESS®︎ について

私たちDESIGNESS®株式会社は、2009年にKAZUKIMORIDESIGNを設立し、2017年にDESIGNESS®株式会社に改組しました。

10年以上の設計/デザイン実績には、JR東日本グループや中古車最大手Gulliverを営む株式会社IDOM、高級スーパーで有名な紀ノ国屋、UNESCO世界文化遺産の三重県桑名石取祭、InternationalDesignAwardのグラフィックデザイン部門でHonorableMentionを受賞した東京白金のビストロNORや入江泰吉記念奈良市写真美術館での展示アートディレクター、その他Webやパッケージデザインなど多岐にわたるブランディングデザインを手掛けております。

空間デザイン:店舗、施設、住宅、展示など

空間体験を通じて、人と場所との心地の良い関係性をつくります。
空間デザイン:店舗、施設、住宅、展示など

プロダクトデザイン:家具、道具、生活雑貨、乗り物など

立体化されたデザインを体感することで、愛着という無形の財産を築きます。
プロダクトデザイン:家具、道具、生活雑貨、乗り物など

グラフィックデザイン:VI、ロゴ、パッケージ、ブック、広告、サイン計画など

視覚体験を可能にすることによって、未来のヴィジョンや価値を明確化します。
グラフィックデザイン:VI、ロゴ、パッケージ、ブック、広告、サイン計画など

WEB/UIデザイン:Web、映像、インタラクティブサイン、デジタルサイネージなど

コミュニケーションのデジタル化することで、生活の多様性を図ります。
WEB/UIデザイン:Web、映像、インタラクティブサイン、デジタルサイネージなど

アートディレクション:広告、装幀、パッケージ、インタラクティブ、映像、環境・空間など

社会の様々な局面から、全体のルールや方向を指向し、求心力を生みます。
医療のデザイン経営

医療のデザイン経営

病院やクリニック、歯科、薬局など
医療系は、利用者の滞在時間が多い施設となるため、居心地の良い空間を提供することによって、リピートに繋がる効果を生みます。利用者とブランドの接するタッチポイントに、居心地の良さ、つまりホスピタリティをデザインで提供することが必要となってきます。

必要なデザインは?
• 医院などの店舗設計/デザイン
• ネーミングからステートメントまでのコンセプトメイキング
• ロゴデザインを含むVI(ヴィジュアル・アイデンティティ)
• VIに伴う商品や制服などのアプリケーションデザイン
• Webデザイン など
ホテルのデザイン経営

ホテルのデザイン経営

都心型からリゾート型など
ホテル系は、戦略によっても様々ですが、癒されるための非日常感を味わうために訪れます。見えないところで、いかに「もてなし」の時間を提供できるかがポイントになります。「一体、このホテルは何が魅力なのか?」というブランドアイデンティティと、環境と時代のニーズを捉えたブランドコンセプトであるかなど、コンセプチャルなホテルのニッチャー戦略は重要な手段となってきます。

必要なデザインは?
• 建築や空間の設計/デザイン
• ネーミングからステートメントまでのコンセプトメイキング
• ロゴデザインを含むVI(ヴィジュアル・アイデンティティ)
• VIに伴うアメニティのアプリケーションデザイン
• 雰囲気を纏うための制服のデザイン
• Webデザイン など
不動産のデザイン経営

不動産のデザイン経営

新築からリノベーションなど
不動産のデザイン経営と言えど、経営戦略は様々です。個性を持ったニッチャー戦略の重要性、そして、ブランドのモノ・コトが与える提供価値の信念を丁寧に伝えることが重要です。特にコンセプトメイキングは特に重要で、ユーザーとのタッチポイントとしては、まず選ばれるためのきっかけとなる不動産の個性が必要です。

必要なデザインは?
• 建物や内装、共有部から専有部の設計/デザイン
• ネーミングからステートメントまでのコンセプトメイキング
• ロゴデザインを含むVI(ヴィジュアル・アイデンティティ)
• 投資のためのアパート・マンション購入による空間のリノベーションデザイン
• Webデザイン など
企業のデザイン経営

企業のデザイン経営

IT、保険、金融などの企業
企業のデザイン経営戦略の実現のためには、多角的・複合的に実行していきます。見栄えだけのデザインだけではなく、社員一人ひとりがブランドの共有意識をもつことも重要であり、インナーブランディングを高め、広めることが企業価値の向上に繋がります。そのためには、目には見えない「コト」もデザインしていきます。

必要なデザインは?
• オフィスの設計/デザイン
• 企業のステートメントまでのコンセプトメイキング
• ロゴデザインを含むVI(ヴィジュアル・アイデンティティ)
• VIに伴うパンフレットなどのアプリケーションデザイン
• Webデザイン
• 企業紹介の映像のアートディレクション など
プロジェクトの進め方

プロジェクトの進め方

Step.1  お問い合わせ

Step.2  お打ち合わせ(初回ヒアリング)

Step.3  コンセプト・プランニング・デザイン

Step.4  お打ち合わせ(ラフ確認、ご契約)

Step.5  設計・デザイン

Step.6  工事着工、製作開始、監理開始

Step.7  完成、引渡、アフターフォロー
DESIGNESS®株式会社
代表取締役 / デザイナー  森 一樹

栃木県生まれ。「文田昭仁デザインオフィス」、「光井純&アソシエーツ建築設計事務所/ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ・ジャパン(旧:シーザー・ペリ・アーキテクツ・ジャパン)」にて、物販・飲食などの店舗内装デザイン、大手不動産デベロッパーマンションや商業施設の外装・内装デザイン、展示会デザイン、アートディレクション、コンペなどを担当。
2009年「KAZUKIMORIDESIGN」設立した後、
2017年「DESIGNESS®株式会社」へ改組。

空間などの店舗設計を主にプロダクト・広告・CI/VI・WEBなど一貫したデザインをトータルでデザインすることで、それ自体の良さが引き立つようなブランディングの確立を目指したデザインやディレクションをしています。